タグ:あやつり人形

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23:43:30

カードゲーム「あやつり人形」の日本語化カードに続き、その拡張「暗黒の王」の日本語化カードも作成いたしました。

あやつり人形拡張の日本語化キャラクターカード
あやつりに人形拡張の日本語化建物カード
建物カードの右下には拡張の印「王冠マーク」を入れました
拡張の追加キャラクターも含んだチャートカード

デザインは以前のままに、建物カードには基本セットのカードと区別するための「王冠マーク」を小さく入れるなどの工夫もしております。

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23:27:04
あやつり人形拡張の日本語化カード

現在作成中のあやつり人形拡張日本語化カードの、紫色の建物カードに写真のような「王冠」マークを入れることにしました。

拡張で追加となる15枚の紫建物カードは、基本セットのカードに何枚か混ぜてプレイすることになるので、マークの有無で拡張のカードを取り除いたり交換するのが容易になると思います。


拡張の名前が「暗黒の王」なので黒い王冠マークにしたのですがいかがでしょうか?

昨日スリーブ(透明ポケット)に入れたカードと差し替えないと。
またカットするのめんどうくさいなぁ・・・

でも、とりあえずこれで完成かな~?近日公開予定です。

23:25:37
あやつり人形拡張日本語化シート完成!?

あやつり人形の拡張「暗黒の王」を目下日本語化中です。

日本語テキストの内容に不安がありますが、とりあえず形になったので試しにスリーブに入れて仕上げてみることにしました。


一連の作業の流れに付いては続きをどうぞ!

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23:51:01

所有ゲーム紹介の中でも書きましたが、「あやつり人形」の美しいカードのイラストをできるだけ損ねないような日本語化カードを作成しました。

キャラクターカード
建物カード
王冠カード
チャートカード

当初カード全体をスキャンした画像で作成しておりましたが、テキスト部分のみに編集しなおしましたので、せっかくなので公開いたします。

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23:58:58
あやつり人形

あやつり人形のコンポーネント
購入時期:
2009年9月
購入場所:
Web通信販売
価格:
2,000円
プレイ人数:
2~7人
プレイ時間:
1時間位
ゲーム概要:
暗殺者・泥棒・魔法使い・国王・伝道師・商人・建築家・傭兵、の中からキャラクターを選択し、その特殊能力を利用していずれかのプレイヤーが建物カードを8枚場に出すとゲーム終了。ポイント(建築コスト)の合計を競います。

コンポーネントは、キャラクターカード、建物カードなどのカードの他、プラスチックでできた綺麗なコインと王冠カードを立てる台も付属、さらに内箱はカード、コインをしまっておくケースになっているなど、2,000円の割に豪華です。

あやつり人形のカードは綺麗!

それぞれのカードはとても綺麗なイラストが描かれています。

が、テキストは全てドイツ語・・・日本語の説明書はついてくるもののこのままでは何が何やらです。


カードに貼り付けるための日本語シールも付属してきたのですが、白い台紙に黒い文字が印刷されただけの素っ気ないもの。何よりせっかくの綺麗なイラストを隠すのが嫌だったので、できるだけ違和感のないような日本語化カードを作成してみました。

日本語化カードカット完了!

それぞれのカードをスキャンした画像に日本語テキストを挿入したものを印刷。ただゲームをするだけならキャラクターカードと紫色の建物カードだけでもよかったのですが、よりゲームに感情移入するために他のカードも完全日本語化しましたよ!


貼り付けるのが嫌だったので、カードに日本語化カードを重ね、カードスリーブに入れて使用することに。

透明ポケットをカードスリーブに使いました

ちょうど良いサイズのカードスリーブがなかったので、文房具屋さんで購入した「透明ポケット(名刺サイズ用):コレクト株式会社 CF-210」を代わりに使用。30枚で210円と少々割高ですが、サイズはぴったり!
(あやつり人形のカードは全部で81枚なので、3つ購入)


このような感じに日本語化

カードスリーブに重ねて入れてこんな感じ。

それ以外のカードもこだわりましたよ!


日本語化したキャラクターカード
チャートカードもイラスト入りで日本語化!
王冠カードには国王のプレイ手順を記述

若干色味が異なりますが違和感無い仕上がり!大満足の出来でした!


日本語化が済んでやっとプレイすることができました。

カードスタンドを使って実際にプレイ!

ゲームの概要としては、最初にも書きましたが、ラウンドの最初にキャラクターを選びその特殊能力を使って、他のプレイヤーを攻撃したり、収入を増やしながら、建物を8つ建てポイントを競うというもの。


毎回行われるキャラクターの選択がとても悩ましく、他のプレイヤーがどのキャラクターを選んだのか推理しながらプレイするのがとてもスリリングです。

暗殺者に殺されるとめちゃくちゃくやしい!でも、泥棒で他のプレイヤーからお金をごっそりいただいたりすると、やった!という感じ。

2~3人プレイの場合は毎回2つのキャラクターを受け持つことになるので、どんどん建物が建って結構軽めの印象でしたが、1度だけプレイした5人プレイのときはコインもカードもなかなか貯まらずお互い潰しあうような展開でしっかり1時間かかりました。

プレイ人数で若干印象が違いますが、どちらもとても楽しめましたよ!
この値段でこのボリュームは安い!

最初から日本語化されてたら最高なんですけどねぇ。


私は、あやつり人形のスリーブにこちらの「透明ポケット(名刺サイズ用):コレクト株式会社 CF-210」を使用しました。
あやつり人形の全カード枚数は81枚ですので3つ必要で普通のカードスリーブと比較すると少々割高ですが、サイズはぴったりですよ!


2009年10月2日追記

こちらのエントリで日本語化カードを公開しました。

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