タグ:ゲーム

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21:09:31

Wiiの「428 封鎖された渋谷で」をクリアしました

ファミ通のクロスレビュー40点満点はあまり本気にしておりませんでしたが、プレイされた方の評価などを拝見しこれは面白そうだと購入したのが先週末。
毎日少しずつプレイし、先ほど一気にクリアしました。

いやー、面白かった!

サウンドノベルは「弟切草」「かまいたちの夜」以来ですが、それらと決定的に違うのは物語を進行する主人公が複数いるということ。

主人公の選択した行動が、他の主人公の環境に影響しながら物語は進行します。

Aという主人公が途中ゲームオーバーになっても、時間をさかのぼって他の主人公の行動を変化させることで、Aのストーリーも変化してストーリーが進行するといった具合。

序盤はすれ違うように、それぞれのストーリーに干渉しながら、クライマックスではそれぞれの物語・事件が一つになり一気に盛り上がっていきました。

映像はところどころに動画も入りますが基本的に全て台詞なしの実写の静止画。 いずれの映像も綺麗で迫力がありますが、なんでも全てのシーンは映画を撮影するようにちゃんと演技されているんだそうです。すごいですね!

挿入されるBGMもとても良くて、物語を盛り上げています。

サウンドノベルをプレイしたことがあって苦手ではない方、サスペンス映画が好きな方にはぜひ遊んでみて欲しいソフトですね。

次回作にも期待です!

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