タグ:テーベの東

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21:12:43

この週末はボードゲームをたくさんプレイできました!
こんなに遊んだのゲーム会を除けば久しぶりじゃないでしょうか!?


ハンザ・テウトニカのプレイ風景
ハンザ・テウトニカのプレイ風景

一つ目は最近ハマっている「ハンザ・テウトニカ」。シンプルながら多彩な戦略・駆け引きが楽しめるゲームです。
今回は技能の向上はそこそこに交易ネットワークを伸ばす、前回大敗した戦術に再挑戦!


相方の書き物机ボード
相方の書き物机ボード

ゲーム終了時の相方の書き物机はこちら。
3つの能力が最大レベルまで開放されていますが、ボーナスマーカーは2枚だけですね。


しなちくの書き物机ボード
しなちくの書き物机ボード

一方こちらが私の書き物机。最大レベルの能力はありませんが、ボーナスマーカー取りまくり!今回はじめて引けるボーナスマーカーが無くなるという終了条件でゲームが終了しました。


ハンザ・テウトニカ、ゲーム終了時
ハンザ・テウトニカ、ゲーム終了時

結果は84対74で私の勝利!交易ネットワークを伸ばしつつボーナスマーカーを取る作戦が功を奏した形。なんとかリベンジ成功です♪




2つ目は領土を広げながらさまざまな資源の拡大再生産で勝利点を獲得する「グレンモア」。

グレンモアのプレイ風景
グレンモアのプレイ風景

これはてんでダメでしたね…。溜まった資源を勝利点に!と思った矢先にタイルが無くなってゲーム終了という寂しい結果に。久しぶりということもあってすっかりプレイ感が薄れておりました。


あれっ?もしかしてこのグレンモアでは相方に勝ったことが無いかも!?
好きなゲームなのでこれはぜひリベンジせねば!



3つ目はかなり久しぶりですね、ヨーロッパ各地で発掘を行い得点を競う「テーベの東」です。

テーベの東のプレイ風景
テーベの東のプレイ風景

時間をかけてガンガン発掘しまくった私が発掘品のポイントでは20点近く差をつけてリードしたものの、展示会と知識のポイントで追い越され5ポイントの僅差で負け…。
最後の発掘で5点を引けていれば…う~ん、悔しい!



と、こんな具合に3つのゲームを遊んで、1勝2敗の負け越しではありましたが楽しかったですね~♪

いつも相手をしてくれる相方には感謝!ですね。今度ケーキでも買ってあげようw

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21:56:31
テーベの東をプレイ!

少し前に購入した発掘がテーマのボードゲーム「テーベの東」。
既に2~3回プレイしていますが、実は1度も勝ったことがありません。(引き運悪いのかなぁ?)

週末にまた相方とプレイしましたが、なかなか面白い結果になりましたのでご紹介。


少々長いかもですが続きをどうぞ!

このエントリの続きを読む
21:53:54
テーベの東

テーベの東のコンポーネント
購入時期:
2009年8月
購入場所:
Web通信販売
価格:
6,800円
プレイ人数:
2~4人
プレイ時間:
1時間位
ゲーム概要:
ヨーロッパの各地を移動しながら知識を習得、それを生かしてギリシャやエジプト、クレタ、パレスチナ、メソポタミアの5箇所の地域で発掘を行い発掘品で展示会などを行い得点を競います。

かなり悩みましたが、最初に欲しいと思った「テーベの東」を購入しました。

手元に届いた最初の感想は「箱でかっ!立派!」でした。
ドイツゲームの箱はいずれもしっかりしていて立派ですが、このテーベの東の箱は底となる箱の周りにもカラーの絵がプリントされていてとても立派です。

ボードのヨーロッパ地図や出土品タイル、カード類のイラストもとても綺麗で発掘の雰囲気がよく出ていますね!

1年目が終わるところ

プレイヤーはボードの周囲のマスに沿って時間マーカーを移動して行動します。
例えばボード右上に置いてある4枚の学者カードの右下、クレタの知識カードが欲しい場合、黄色コマのプレイヤーは習得場所であるモスクワ(カード上部に記載)までの移動に2週間、知識の習得に4週間(カード右上の数字)の合計6週間分時間マーカーを移動することになります。


知識を習得したら発掘を行うことができますが、発掘も時間マーカーの移動で行います。

知識量に合わせて発掘個数を計算する時計

プレイヤーに配られる発掘時計のダイヤルを回し、現在の知識ポイントと発掘期間で発掘個数を算出します。
例えばこの場合知識が最大の12ですので、3週間だと5個、6週間だと8個の発掘が可能ということになります。


袋に手を入れて発掘!

発掘場所ごとに色分けされた袋から出土品のタイルを発掘個数だけ引きます。この瞬間がドキドキ!


4個発掘!

運が良ければ土塊に混じってたくさんの出土品が!


全て土塊・・・

まれにこんなことも・・・出土品なし!これはかなりショックです!


2年終了時の途中経過

知識の習得や発掘、出土品を集めての展示会などでポイントを集め、3年後に最もポイントの多かったプレイヤーが勝利となります。


まだ2人で数プレイしか遊んでいませんが、発掘で袋からタイルを引くときのドキドキ感がたまりません!
(全部土塊だったときのガッカリ感も凄いですが・・・)

時間コマを動かして行動するシステムもわかりやすくとても新鮮でした。
思っていたより軽めのシステムで初めての人も抵抗無くプレイできるのではないでしょうか。

近日中にプレイレビューも掲載したいと思います。

入手したカード類と発掘品がテーブルを覆い尽くすので、家のテーブルでは2人プレイが限界ですが、3~4人プレイだと少しプレイ感が変わるのでしょうかね?試してみたいです。

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