タグ:ペンダント

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00:21:21

昨年のクリスマスに相方にあげた銀粘土で作ったペンダントが壊れてしまいました。

銀粘土のペンダントが壊れちゃった

花の付いた枝の部分がぽっきり折れています。太さが1mmも無い部分でしたのでしょうがないかな。紛失しなかったのだけが幸いです。花びらも1枚無くなってますね。

このペンダントは時々相方も身につけてくれていたので、作った私としても嬉しかったんですよね。早く直してあげないと!


とはいえ、ここまで細い部分の補修は行ったことは無いですし、強度を持たせるのが大変そうです。多少やぼったくなっても丈夫に直した方が良さそうですね。

時間があるときにゆっくり作業したいと思います。


花のペンダント製作時のエントリはこちら
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15:23:19
注文していた「3M ラジアル ブリッスル ディスク」と「丸カン(5mm)」、「ウィノール」

先週末に注文していた「3M ラジアル ブリッスル ディスク」と「丸カン(5mm)」、「ウィノール」が届いたので、一気に完成させました!

まずは届いたばかりのラジアル ブリッスル ディスクで全体を磨きなおし。

色ごとに目の粗さが異なるので、ブラウン(#220-#320)→ピンク(#600-#800)→オレンジ(#1500-#3000)→グリーン(#6000-#8000)の順番で全体を磨くと、あっという間にピカピカに!これは便利ですね。

ウィノール、シルバークロスなどで全体を仕上げて研磨完了。

前回作ったバチカンとペンダント本体を、今回購入した丸カンで接続して完成です!

完成した花のペンダント

花のペンダント完成 - 1
花のペンダント完成 - 2
花のペンダント完成 - 3

とりあえず、なんとかクリスマスに間に合いました。良かった~・・・

写真を拡大するとかなり粗が目立ちますし、花の造形などに不満はありますが、全体的にはほぼ最初のイメージ通りに作成することができたのでそれなりに満足しています。

9月から少しずつですが、長い間作業をしてきました。
いろいろ苦労しましたが、さまざまな工程で新たにコツのようなものを習得できてとても楽しかったです。

次は何を作ろうかな~???


「花のペンダント製作」過去のエントリ
00:21:30

クリスマスまであとわずか!いよいよ完成が危うくなってきた、銀粘土でのペンダント製作ですが、近所のホームセンターで購入したシリコンのリュータービットで、花びらなどの研磨作業を行いました。

シリコンビットで軽く研磨してみました。

磨く前と比較するとだいぶ艶が出てきました。

軽く磨いただけなのに効果覿面ですね!前回までの写真と比較するとその差は歴然です。

ただ、このシリコンのビット、減るのが早すぎ。とがった先っぽがみるみる削れて丸くなってしまいます。花びらを少し磨くだけで、2本使ってしまいました。もう少し値段が安いと助かるんですけどね。

今回は軽く磨いただけですが、もっと綺麗に仕上げられるように引き続き研磨作業頑張ります!


「花のペンダント製作」過去のエントリ
23:24:31

やっとのこと焼成までこぎつけた花のペンダントですが、大きな問題が発生してしまいました。

ペンダント上部のチェーンを通す部分が小さ過ぎて、チェーンが通らない・・・

正確には、チェーンの金具が通らないのです。今までペンダントなんて作ったことが無ければ、見たり触ったりしたこともほとんどないので、そこまで考えておりませんでした。まったく、間抜けすぎです。

これからペンダント本体を加工するのはリスクがあるので、チェーンを通すためのバチカンを別に作成し、丸カンで繋ぐことにしました。

丸カンはいつもお世話になっている手芸屋さん「ひまわり」に注文。商品が届くまでの間にバチカンを造ることにしました。

割り箸を芯にして銀粘土を巻いてだいたいの形に造形

割り箸をバチカンの穴の部分の形に削りマスキングテープを巻いたものを芯にして、銀粘土を巻いておおよその形で乾燥させ・・・


乾燥したらデザインナイフとヤスリで整形

完全に乾いてからデザインナイフとヤスリで整形しました。


焼成したら研磨して完成

焼成し、スポンジヤスリ、みがきべら、シルバークロスで研磨して完成です。


表面の仕上げは全然ですが、サイズ的にはなんとかチェーンを通すことができそうです。

ペンダント本体も軽く磨いてみました。

軽く磨いたペンダント本体とバチカン

ペンダントは複雑な形状のため、白い磨き残し部分がだいぶ残っていますが、これからじっくり仕上げていきたいと思います。


クリスマスまでに間に合うか少々心配ですが、ラストスパートがんばります!


「花のペンダント製作」過去のエントリ
23:52:40
花を本体に接着し、造形完了。

細かい仕上げは焼成後に行うことにして、合成石を埋め込んだ花を本体に接着し造形完了ということにしました。

いよいよ焼成作業です。


焼成にはPMC3のミニパンスターターキットに付属のミニパン(シルバーパン)を使用しております。

造形した銀粘土をミニパンの上に置いて・・・


ステンレスの網を被せて焼成開始!

今回の焼成時間は7分にしました。
コンロの火は中火より弱いくらい。温度が高すぎると溶けてしまうこともあるという話なので、いつもこのくらいの火加減で焼成しております。

時間が経過したらコンロの火を止め銀粘土が冷めるのを待ちます。

焼成直後の状態。

焼成すると銀粘土は真っ白になります。これはこれで綺麗ですね~。

直径が18mmから16mmに縮みました。


あとは、表面を綺麗に研磨して完成なのですが、今日はここまで。

とりあえず焼成したことで簡単には壊れなくなりましたので、一安心ですね。

23:56:27

今日はずいぶん前に作った5つの花の中央に、合成石を埋め込む作業を行いました。

中央に合成石を埋める穴を開けました。

まずは電動リューターを使って穴を開けました。これはカンタン!


合成石をはめて並べてみました。

リューターで開けた穴に、ペースト状の銀粘土を薄く塗って、合成石をピンセットで埋め込むのですが、なかなか真っ直ぐ入ってくれずになかなか苦労しました。

本体の上に並べてみると、おー!ほぼ完成形!

あともう少しですね。


次回は花をくっつけて造形を完了します。時間があったら焼成までやっちゃいます。

23:12:14

昨日作った葉っぱをペンダント本体にくっつけました。

葉っぱがついてだいぶ形になってきました

それぞれの葉っぱは3~4mmほどの大きさしかなく、ピンセットでつまむのも難しいため、意図した場所に持っていくだけでも一苦労。

例のごとく水でのばしペースト状にした銀粘土を接着材にして、デザインナイフの先を軽く刺して持ち上げ、目的の場所へ移動し一つ一つ慎重にくっつけました。

ふ~、疲れた~。

賑やかになって、だいぶ完成形に近づいてきましたね。

次回はだいぶ前に作った花のパーツの中央に合成石を埋め込みます。


「花のペンダント製作」過去のエントリ
21:47:05
葉っぱを作りました

ごく少量の銀粘土を指先で涙滴型に整形し潰したものに、定規の角を押し付けて中央の葉脈を刻みました。先っぽをつまんで左右に曲げると葉っぱらしく見えますね。

大きさをばらばらに適当な数を作りました。


完全に乾いたら形・表面を綺麗に整え、ペンダント本体にくっつけます。
だいぶ完成に近づいてきましたね~!


「花のペンダント製作」過去のエントリ
22:54:28
3本の茎のパーツをそれぞれ接着

前回作成した、つぼみの付いた3つの茎を、本体となる三日月のベースに接着しました。

それぞれの茎を適当な長さにカットし、ペースト状にした銀粘土を接着剤にして圧着しています。


手のひらに乗せてみる

大きさはこのくらいです。

なかなか良い感じ。



引き続き、ペンダントのチェーンを通す部分の造形です。

チェーン通し部はこんな感じ

少量の銀粘土を細長く伸ばし平らに潰したものを、U字に曲げて乾燥させ、適当な長さにカットしたものを、ペースト状の銀粘土で接着しました。

首にぶら下げた時に一番負荷がかかる部分ですので、しっかり固定したいですね。
もう少しペーストを盛って頑丈に仕上げたいと思います。


次回は葉っぱの作成かな?

だいぶ形が見えてきました。気を抜かずに引続き頑張ります!


「花のペンダント製作」過去のエントリ
00:25:46

前回のエントリの最後に「次回は残り2本の茎をくっつけます。」と書きましたが、その前に茎の先のつぼみを造ってしまうことにしました。

茎の先に銀粘土を盛って・・・

つぼみとなる部分に適当に銀粘土を盛り付けて・・・


つぼみの形に削り出しました

完全に乾いてから、デザインナイフとV字の彫刻刀で、つぼみらしく削り出しました。


全ての茎の先をつぼみに

三日月のベースに貼り付けたメインの茎と、追加でくっつける3本の茎、それぞれの先を整形しました。

右下のやつはなかなか良い感じだと思うのですがいかがでしょうか?


ちょっとイマイチなつぼみもあるけど、細かい作業で目が疲れたので今日のところはここまで。

次回こそ、三日月のベースに(2本じゃなくて)3本の茎をくっつけます。


「花のペンダント製作」過去のエントリ

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