タグ:メルカトル

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22:55:24
メルカトルを完全日本語化!

だいぶ前に縮小・日本語化対応していたメルカトル。日本語版の発売の噂があったのでそのデータの公開を躊躇しておりましたが、1年ほど経過して日本語版の発売も無さそうですので、思い切って公開しちゃいます!


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22:36:01
メルカトルのプレイ風景

メルカトル:箱
プレイ人数:
1~4人
プレイ時間:
1時間位
ゲーム概要:
ヨーロッパ各地を巡り商品を入手、契約カードに描かれた地域に商品を配達することでより価値の高い契約カードを獲得します。
最終的に所持している契約カードの価値と、建物カードのボーナス点の合計がより多いプレイヤーが勝利。どの順番で商品を獲得し配達するか!? アクション選択が悩ましいピック&デリバリーというシステムのゲームです。

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23:54:19
ローゼンベルクの新作、メルカトル!

私の大好きなアグリコラの作者、ウヴェ・ローゼンベルクの新作「メルカトル」。
ホビージャパンから日本語版が出るという噂があったので、その発売を心待ちにしていたのですが、待てども待てども発売の発表は無く… もう待てーん! と、我慢できずにドイツ語版を購入してしまいました。



ゲームの内容についてはまた追って紹介したいと思いますが、簡単にいうと、ヨーロッパ各地を移動し商品を入手、契約を実行することでさらに価値の高い契約を集めていく、ピック&デリバリーと呼ばれるシステム。

アグリコラやル・アーブルなどと比べるとだいぶ軽めのゲームのようで、気軽に遊べそうな感じが好印象です。(セットアップがちょっとめんどうですが)


メルカトルのプレイ風景

コンポーネントはゲームボードなど至る所にテキスト表記がありますが、その効果が重要な建物カードについては購入したお店(バネスト)作成の日本語シールが付属していたので、とりあえずプレイは可能でした。



とはいうものの、商品の名前すらパッと見よくわからない内容のものが多いため、そのままでは雰囲気が出ません。

ということで、今回もやっちゃいました! メルカトルの完全日本語化です!!


今回は付属のバネスト訳説明書・日本語シールを基に日本語化作業を行いました。

前作「アグリコラ」「ル・アーブル」同様、かなりのプレイスペースが必要だった(まだ多少マシですが)ため、日本語化に併せて、縮小化も行っています。


事務所ボード

まずはプレイヤーごとに配られる事務所ボード。
こちらはA4からB5サイズに縮小して日本語化。



ゲームボードの日本語シール

ゲームボードは国名・商品名部分の日本語シールを作ったのでそれを貼るだけでも良かったのですが…



メルカトルの縮小ゲームボード

これまた、A4×2枚からB5×2枚に縮小化。
はっきり言ってこれは作る必要なかったかもしれませんが、せっかくなのでw



日本語化したメルカトルのカード、全120枚!

極めつけは、契約カード78枚、ボーナスカード16枚、建物カード26枚の全120枚の日本語化。
テキスト量は建物カード以外それほど多くないものの、全てのカードが異なる内容となっています。やってくれますね、ローゼンベルクw



タイル類も日本語化してます

もちろん、供給タイル・得点計算タイルもちゃんと対応しました。



ここまでやれば、もし日本語版が発売されても買い直す必要は無いでしょう!


日本語化したメルカトルのプレイ風景

日本語化してから一度ソリティアをプレイしてみましたが、ゲームボードの各地域に置かれる商品が溢れそうになることがあるものの、それ以外は概ね良好。やはり日本語表示はいいですね!



日本語化したメルカトルのプレイ風景

特にカードの日本語化は好印象! プレイしていると雰囲気アップしているのがよくわかります。頑張った甲斐がありますね~。



近いうちに相方と対戦して、そのプレイ感の変化などを確かめたいと思います。

相方には、「別に~、前と変わんない」とか言われそうですけどw

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