ラシーンのハザード&デフォッガースイッチをLED化しました!

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23:49:25
ラシーンのスイッチ

ラシーンのセンターパネルの真中にあるハザードとデフォッガーのスイッチは、本来ならばライトを点灯するとバックライトが光るのですが、15年落ちの我がラシーンはその電球が切れているようでどちらも光りません。

別に光らなくてもなんとなくスイッチの場所はわかるし、そのままでも良いかなと思っておりましたが、塗装用に入手したパネル一式にスイッチも付属しており余っている状態でしたのでそちらをLED化して交換することにしました。

作業前は真っ暗でした

ちなみに作業前の状態はこちら。夜ライトを点けてもスイッチは光りません。真っ暗のまま。
うーん、こうやってみると下のオーディオが眩しく光っている分、この辺が寂しく感じますね。



これらをLED化しますよ!

こちらが今回LED化するスイッチ2つ。もしかしたらこっちのは無事かも!? と一度交換してみましたがどちらも光りませんでしたw



ハザードスイッチを分解開始!

残念ながらいずれのスイッチも外側から中の電球を交換することはできない構造になっていたので、とりあえずハザードスイッチの方を分解してみました。
スイッチの後ろからマイナスドライバーでこじって上下のパーツのひっかかりを外していきます。後ろが外れたら前の方も。



中はこんな感じ

ひっかかりを外したら後ろに引き抜くとこのように上下のパーツに分解できます。



麦球格納部分のアップ

電球はこの丸い筒状のゴムでできたソケットの中に入っています。



ゴムソケットを外してみました

ゴムソケットを外してみました。中の麦球はソケットの台座部分に巻き付いている接続線を解けば取り外すことができます。



デフォッガースイッチも分解!

デフォッガースイッチも同様の手順で分解出来ました。



デフォッガースイッチの麦球を取り外してみました

デフォッガーの方はスイッチを押したときに光る麦球も付いています。(こちらは切れていなかったので今回は交換しませんでした)
ゴムソケットを取り外し中の麦球を取り外してみました。こちらの麦球には白く光らせるための青いカバーが付いていますね。



実はこの時点では単純に切れた麦球を交換しようと思っていたのですが、肝心の麦球がどこにも売っていなかったのでLED化することにしたのでしたw

LEDについて無知でしたので、その取り付け方法について調べてみると電球のように単純ではないようでした。単純にゴムソケットに合うLEDを取り付ければ良いのかというとそういうわけでもなく、車の12V電源からの電圧を適正の値に落とすための抵抗が必要のようです。
ハンダ付けはめんどうですし何より抵抗を取り付けるためのスペースがあるか微妙なところです。

どうしたものかと頭を悩ませながらホームセンターのカー用品コーナーを眺めていたところ、使えそうなものを発見!

良さげなの発見!

車の12V電源に直結できる小さな貼るタイプのLEDです。これならいけるかも!?



LEDをアップで

1cm四方の基盤の中央に小さなLEDが。上の方についている黒いのが抵抗でしょうか?


麦球とは形状がだいぶ異なりますのでそのままでは取り付けることができません。基盤の裏には両面テープがついているので貼り付けて固定するための台座を作ることに。

基盤を取り付ける台座を作成

プラモデル(RGザク)のランナーを熱したマイナスドライバーで平らにつぶし広げ、紙ヤスリで平らにし基盤を貼り付ける台座を作成。そのままの太さではゴムソケットに対してブカブカなので、ビニールテープを巻いて太さを調整しました。



台座を取り付けてみました

スイッチ本体にゴムソケットと作成した台座を取り付けるとこんな感じ。基盤貼り付け部分はもっと大きいほうが安定するかもしれませんね。



LEDを加工し取り付けてみました

LEDを両面テープで台座に固定し、配線をゴムソケットの穴に巻きつけるように加工。接着剤やハンダを使っておりませんので元の状態に戻すのも容易です。



反対からはこんな感じです

反対からはこんな感じです。LEDは電球とは違って極性があるのでプラス/マイナスを逆に接続すると光らないため、極性が合っていない場合は逆さまに接続できるよう工夫しました。



スイッチを組み立て

スイッチを組み立てるとこのような感じに収まりました。クリアランス的にはギリギリでしたね。基盤の左右を少し削ったほうが良かったかも。



とりあえずこの状態で車に接続してみて点灯するか確認してみました。(センターパネルの外し方は「ラシーンのメーターをホワイトメーターに交換しました!」をご覧ください。)


おー! 点いた!!

点きましたよ!! 極性合ってましたね。良かった。 けっこう明るいですね。



デフォッガースイッチも加工

デフォッガースイッチの方も同様に加工。



横からはこんな感じ

横からはこんな感じ。



デフォッガースイッチも点きました!

デフォッガースイッチも無事点灯しました!



スイッチを取り付け、パネルを閉じ、暗くなってから点灯状況を確認してみました。


おー! 眩しい!

おー! 明るい!! 特にデフォッガースイッチの方は眩し過ぎるくらい明るいです。



ひとまず、LED化が成功して良かった良かった!
明るすぎるデフォッガースイッチは時間があったら少し暗くなるよう中に暗めのシートを貼り付けるなど加工したいですね。


センターパネルが賑やかになってきましたが、今度は逆にエアコンのバックライトの暗さが目立つようになりましたね。こちらはLED化できるのかなぁ? 調べてみようっと!


※スイッチの構造が理解できればそれほど難しくない作業だと思いますが、分解の過程でスイッチを破損したり元の状態に組み立てることができなくなる場合もあるかもしれません。記事を参考にしての作業は自己責任でお願いいたします。

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