ラシーンのパネルを塗装・交換しました!

--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

コメント

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力
21:46:52
パネル塗装!

ご無沙汰しております。スプラトゥーンにすっかりハマっておりまして1ヶ月以上更新滞ってしまいました。こりゃまずい! ということでかれこれ3ヶ月ほど前に行った作業ですがラシーンのパネル塗装についてご紹介いたします。

専門店などで紹介されているさまざまなカスタムラシーンの写真を見て、パネル塗装は私のラシーンいじりの最重要項目でした。
納車直後にはパネル塗装/交換用のパネルをオークションで入手しておりましたが、塗装する色の選定やその手順などの検討に数ヶ月を要し、塗装用のスプレー等を8月頃に一通り揃えやっとのこと作業に着手しました。


ラシーンのパネルは大きく、センター部分・運転席のメーター周り・助手席部分の3つに分けられますが、その中で助手席側のパネルだけが表面が細かくぽこぽこしています。このぽこぽこをシボというらしいのですが、他のセンター・運転席部分との表面処理を揃えるため、シボをやすって平らにすることにしました。

助手席側パネルのシボ取りは失敗...

ところが助手席側パネルはエアバッグが内蔵されているためなのか他のパネルと比べて柔らかい素材で作られており、やすってもやすってもちっとも平らになりません。数日格闘した後、シボ取り加工は断念。そのまま作業を続けることに。



下地処理

3つのパネルそれぞれをシリコンオフで脱脂後、プラサフを吹きました。
助手席側パネルには少しでもシボを落とすためスプレーパテというのを吹いてみましたがほとんど効果は無かったようです。残念。



コインポケット部分はシボ取りしてからプラサフ

コインポケット部分のパーツは紙やすりでやすってシボを取ってから同様にプラサフ。



パネルスイッチはマスキングしてからプラサフ

パネルのスイッチ部分のパーツはアイコン部分をマスキングテープでマスキングしてからプラサフを吹きました。(写真はその塗装途中のもの)



下地処理完了!

プラサフは少々暗めの灰色でこの後に吹き付けるパネル色が綺麗に出てくれない(暗くなってしまう)ように思われたので、白っぽいスプレーパテを最後に全体に吹付けました。この後、表面を紙やすりで整えて下地処理は完了です。



染めQのキャメルを吹いていきます

いよいろパネル色を吹いていきます。色々悩みましたが今回は染めQの「キャメル」色を選択しました。シリコンオフを吹いて脱脂してから何度も薄く塗り重ねていきます。染めQは通常のラッカースプレーと比べて乾燥がとても早いので塗り重ねるのは簡単、綺麗に仕上がります。



キャメル塗装完了!

染めQ1本ではパネル全体をむらなく塗り切ることはできず、もう1本追加購入し、なんとかキャメル塗装も完了!



ウレタンスプレーのつや消しクリアーで表面をコート

キャメル塗装が完全に乾くまで1週間ほど待ってから、最後にそのキャメル塗装を保護するため、ウレタンスプレーのつや消しクリアーを吹きました。ウレタンスプレーは毒性が強いらしいので屋外で。
ラッカースプレーなどと違ってウレタンスプレーは乾いてからの塗り重ねができません。一発勝負(乾燥前の塗り重ねは可能)なのでとても緊張しましたが、つや消しなので意外と適当に吹いてもそれなりに仕上がってくれました。(つやありだと表面処理や塗装方法が色々めんどいみたいです)



パネル交換していきます!

ウレタンスプレーが完全硬化するまで1周間ほど待ったら、塗装前に取り外していたエアコンダクトやシガーソケットなどをパネルに取り付け、パネル交換開始です!



交換前のパネル

交換前に純正パネルを再確認。悪くはないけどやはり少々暗い印象ですね。もうこの状態に戻すことはないと思うと名残惜しい気もしますが交換していきますよ!



グローブボックスを外します

助手席パネルを外すため、グローブボックスを取り外します。2つの黒いピンをスライドして抜き取れば取り外すことができます。これは簡単。



エアバッグを固定するトルクスネジ

グローブボックスを取り外し下から覗くと星形のトルクスネジが見えます。エアバッグを取り外すにはこの写真の上側の2本のトルクスネジを取り外すだけでOK。(サイズはT50でした)



内張りはがしでパネルを取り外します

エアバッグの暴発を防ぐためバッテリーのマイナスを外してから、内張りはがしを使ってパネルを少しずつ浮かせ取り外します。



パネルを取り外した状態

3つすべてのパネルを取り外した状態がこちら。なお、センターパネル、助手席パネル、メーター周りパネルの順に取り外しました。(センターパネル、メーター周りパネルの取り外し方は過去の記事を参照ください)



パネル交換完了!

あとは逆の手順で塗膜を傷つけないように最新の注意を払いながら塗装したパネルを取り付け、グローブボックスを戻し、バッテリーのマイナスを繋ぎ直したらパネル交換完了です!(途中の写真を撮り忘れましたw)



センターパネルとメーター周りパネル

センターパネルとメーター周りパネル。



助手席パネル

助手席パネルはこんな感じ。



パネル塗装・交換完了!

交換前の暗い印象から一変、ずいぶん明るくなりましたね。とはいえ、艶消しなので落ち着いた印象もあります。シートカバーのキャメル色より少々濃い目のキャメル色となってしまいましたが(キャメルじゃなくオーカーにすれば良かったかな?)想像以上に良い感じに仕上がって大満足です!

運転している時の視界も明るくなってかなり印象が変わりますよ! パネル塗装、大変ですけどおすすめです!

とはいえ、作業コスト(スプレー代だけで1万円ほどかかりました)、手間、仕上がりのことを考えるとパネル塗装は専門店にお願いした方がリスク無く綺麗に仕上がると思いますけど。

このエントリにコメントする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

よろしければこちらもどうぞ:
このエントリのタグ:
タグ関連エントリ:
読み込み中...

コメント

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力

タグクラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。