所有ゲーム紹介-14:テーベの東

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21:53:54
テーベの東

テーベの東のコンポーネント
購入時期:
2009年8月
購入場所:
Web通信販売
価格:
6,800円
プレイ人数:
2~4人
プレイ時間:
1時間位
ゲーム概要:
ヨーロッパの各地を移動しながら知識を習得、それを生かしてギリシャやエジプト、クレタ、パレスチナ、メソポタミアの5箇所の地域で発掘を行い発掘品で展示会などを行い得点を競います。

かなり悩みましたが、最初に欲しいと思った「テーベの東」を購入しました。

手元に届いた最初の感想は「箱でかっ!立派!」でした。
ドイツゲームの箱はいずれもしっかりしていて立派ですが、このテーベの東の箱は底となる箱の周りにもカラーの絵がプリントされていてとても立派です。

ボードのヨーロッパ地図や出土品タイル、カード類のイラストもとても綺麗で発掘の雰囲気がよく出ていますね!

1年目が終わるところ

プレイヤーはボードの周囲のマスに沿って時間マーカーを移動して行動します。
例えばボード右上に置いてある4枚の学者カードの右下、クレタの知識カードが欲しい場合、黄色コマのプレイヤーは習得場所であるモスクワ(カード上部に記載)までの移動に2週間、知識の習得に4週間(カード右上の数字)の合計6週間分時間マーカーを移動することになります。


知識を習得したら発掘を行うことができますが、発掘も時間マーカーの移動で行います。

知識量に合わせて発掘個数を計算する時計

プレイヤーに配られる発掘時計のダイヤルを回し、現在の知識ポイントと発掘期間で発掘個数を算出します。
例えばこの場合知識が最大の12ですので、3週間だと5個、6週間だと8個の発掘が可能ということになります。


袋に手を入れて発掘!

発掘場所ごとに色分けされた袋から出土品のタイルを発掘個数だけ引きます。この瞬間がドキドキ!


4個発掘!

運が良ければ土塊に混じってたくさんの出土品が!


全て土塊・・・

まれにこんなことも・・・出土品なし!これはかなりショックです!


2年終了時の途中経過

知識の習得や発掘、出土品を集めての展示会などでポイントを集め、3年後に最もポイントの多かったプレイヤーが勝利となります。


まだ2人で数プレイしか遊んでいませんが、発掘で袋からタイルを引くときのドキドキ感がたまりません!
(全部土塊だったときのガッカリ感も凄いですが・・・)

時間コマを動かして行動するシステムもわかりやすくとても新鮮でした。
思っていたより軽めのシステムで初めての人も抵抗無くプレイできるのではないでしょうか。

近日中にプレイレビューも掲載したいと思います。

入手したカード類と発掘品がテーブルを覆い尽くすので、家のテーブルでは2人プレイが限界ですが、3~4人プレイだと少しプレイ感が変わるのでしょうかね?試してみたいです。

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