所有ゲーム紹介-17:ドミニオン

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21:46:57
ドミニオン

ドミニオンは25種類の王国カードのうち10種類を使用してプレイします
購入時期:
2009年9月
購入場所:
Web通信販売
価格:
4,725円
プレイ人数:
2~4人
プレイ時間:
30分位
ゲーム概要:
2009年のドイツ年間ゲーム大賞、ドイツゲーム賞、そしてアラカルト・カードゲーム賞の三冠を達成した凄いゲーム。
初期カード10枚を基に王国カードや勝利点カードを購入、カードの能力を利用しながらカードデッキを強化・構築し、最終的に多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝利となります。

まだ数える位しかプレイしておりませんが、ゲームの概要などをまとめております。詳細は続きをどうぞ!


コンポーネント

コンポーネントは総数500枚のカードのみ。カードの種類は大きく分けて3種類です。
銅貨(1)、銀貨(2)、金貨(3)の財宝カード、屋敷(1点)、公領(3点)、属州(6点)の勝利点カード、そしてさまざまなアクションを行うことができる25種類の王国カードです。

さまざまなアクションが記載されている25種類の王国カードのうち、ゲームで使用するのは10種類だけ。そのカードセットの組み合わせごとに異なるプレイ感で楽しむことができます。

こんな感じにカードを並べてプレイします。

aura of evil(悪の色香)というカードセットで相方と勝負!

左上の金色のカードが財宝カード3種類。右上の緑色のカードが勝利点カード3種類。下に並んでいる10種類のカードがさまざまなアクションを持つ王国カード。その右にある紫色のカードは王国カードの「魔女」で攻撃されたときにデッキの中に入る呪い(-1減点)カードです。


ちなみにこの写真の王国カードは、地下貯蔵庫、掘、民兵、密偵、玉座の間、泥棒、役人、研究所、祝祭、魔女の10種類。5種類のアタックカードを含むaura of evil(悪の色香)という攻撃系のカードセットです。相手との絡みが多くてとても楽しめました。


ゲームの流れ

一般的なトレーディングカードゲーム(TCG)では、事前に構築済みのカードデッキを使用してプレイしますが、ドミニオンではそのデッキ構築部分もゲームの中に取り入れられています。

最初に配られるカードは銅貨7枚と屋敷(1点)3枚の10枚のみ。
5枚ずつを手札として、

  1. アクションの実行(最初は王国カードが手札にないためできません)
  2. 場の王国カードを購入
  3. 購入したカードと使用したカード全てを捨て札へ
  4. 山札から手札5枚を引く(山札がなくなったら捨て札を切って山札に)
  5. 次のプレイヤーへ

を繰り返します。

購入したり使用したカードは捨て札となりますが、再び山札として周ってきますので、カードを購入するごとにカードデッキの枚数が増えていくことになります。

通常、アクションの実行とカードの購入はそれぞれ1回ずつしか行うことができませんが、王国カードのアクションの効果でその回数を増やすことができます。

属州(6点)カードが無くなるか、いずれか3種類の王国カードがなくなったらゲーム終了。勝利点カードのポイント合計が多いプレイヤーが勝利となりますので、勝利点カードを購入すれば良いのかというと単純にそういうわけでもありません。
ゲーム中、勝利点カード自体は財宝カードのようにカードを購入したり、王国カードのようにアクションを実行することができないため全く役に立ちません。

アクションコンボで悩む相方

王国カードのアクションを上手に利用しながら財宝カード、王国カードを購入、デッキを強化し、タイミング良く勝利点カードを購入する必要があるわけです。

カードの購入する順番やアクションの組み合わせなど、かなり奥が深そうですね。



さすが三冠!初心者でも十分楽しめます

私自身、TCGなどをプレイしたことがなく、実際にプレイするまでは「面白いのかな~?」とかなり不安でしたが、一度遊んだらその悩みも一掃!

普通のTCGでは使用される可能性のある膨大な量のカードの効果を事前に把握しておく必要があると思うのですが、ドミニオンではアクションを実行できる王国カードは1回のゲームで10種類のみです。最初にざくっと内容を確認するだけですぐにプレイすることができます。

相方も2ゲーム目にはだいぶ慣れてきたみたいで、楽しそうにプレイ!

また、相手の使用したカードを真似して購入することで、初めての人でもカードの内容を確認しながらそれらしくプレイすることができます。

実際、私の相方も2ゲーム目にはだいぶ慣れてきて、楽しそうにプレイしておりました。で、私負けました・・・


プレイ時間も30分程度と短めで、王国カードの組み合わせを変えてもう一度!と何度も遊びたくなるゲームですね。

私ももっとプレイしたい!誰か相手してください。


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