所有ゲーム紹介-21:バベル

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23:47:43
バベル

バベルのプレイ風景(1戦目、相方に完敗)
購入時期:
2009年12月
購入場所:
Webオークション
プレイ人数:
2人
プレイ時間:
30分位
ゲーム概要:
6箇所の神殿建築場所に民族を配置しバベルの塔を建築するゲームです。
同じ種類の民族カードを3枚並べて配置すると「神殿破壊」「神殿強奪」「寝返り」などさまざまな特殊能力を使用することができ、それらを巧く使いながら早く勝利条件以上のバベルの塔を建てたプレイヤーが勝利となります。

もっぱら相方との2人プレイばかりなので、2人用で面白いのないかな?といろいろ調べていたところ、評判良さそうなこの「バベル」がちょうどオークションに出ていたので購入してみました。

ゲーム概要は続きをどうぞ!


コンポーネントはシンプル&コンパクト!

バベルのコンポーネント

コンパクトな箱を開けると3つ折りになった「ゲームボード」に6種類(6色)の「民族カード」、「神殿カード」、2つの「コマ」が収納されています。


ボード・カードのイラストはどれも綺麗でコマも木製。素晴らしいです。

コンパクトな箱は持ち運びにも便利ですね!


民族カードを5枚ずつ配ってゲームスタート!

1戦目、相方に完敗

プレイヤーの手番では手札となる民族カードを補充し、そのカードを使用してさまざまなアクションを続けて行うことができます。

実行できるアクションは以下の通り。

コマの移動
手札の民族カード1枚を捨て、その民族カードの示す色の場所にコマを移動します。(コマは神殿を建てたり、各民族の特殊能力を使う際にその場所に移動してある必要があります。)
民族の派遣
コマのある神殿建設地に民族カードをすきなだけ配置します。
神殿の建設
コマのある神殿建設地に段数の順に神殿カードを重ね置きます。(重ねる段の数だけ民族を派遣しておく必要があります。)
民族の移動
コマの場所に関係なく、派遣した民族カードの列の上から3枚を他の場所に移動します。
民族の特殊能力
コマのある場所の連続して3枚並ぶ同色の民族カードの1枚を捨てることで、その民族の特殊能力を使うことができます。
アッシリア人(青色):神殿破壊
その場所の相手の神殿を破壊します。
ヒッタイト人(黄色):神殿強奪
その場所の相手の神殿の1番上のカードを強奪します。
メディア人(緑色):離散
その場所の相手の民族1つを捨て札に取り除きます。
シュメール人(赤色):寝返り
その場所の相手の最後に置かれている民族と同じ種類の民族を全て自分の民族の列に移動します。
ペルシア人(灰色):段数飛ばし
その場所の神殿を1段だけ飛ばして建設できます。
2戦目、いい勝負!

手札が許す限り、これらのアクションを好きなだけ続けて実行することができます。(ただし「民族の移動」は1回だけ)


中でも民族の特殊能力は、相手の神殿を破壊したり民族を奪ったりとかなり強力。手札を貯めてさまざまなアクションを続けて実行することで、一気に形勢を逆転することができます。

勝った!

一通りアクションの実行が終わったら、神殿カードの山札をゲームボードに並べて手番は終了。相手プレイヤーの手番となり、終了条件(神殿の段数の合計が15以上、など)になるまでこれを繰り返します。


細かいルールは少し多いけど大味なプレイ感が面白い!

バベルのプレイ風景

民族カードを貯めこむことで、さまざまなアクションと特殊能力を続けて実行することができるので、1ターンごとに状況が一変することもしばしば。初めてプレイしたときは勝利まであと一歩のところで、相方に強力な特殊能力のコンボを喰らって逆転負けでした。


「神殿破壊」など直接相手を攻撃するようなアクションもいくつかありますが、攻撃を受けたあとの復活は割と容易にできますし、逆に相手も簡単に攻撃することができるので、思っていたほど険悪なムードにはなりません。その辺のゲームバランスはとても良いように感じます。

「最初にコマをここに移動して、民族配置・神殿建設しつつ特殊能力を実行。さらにコマ・民族カードを移動して特殊能力・・・」など、アクションの組み合わせを考えるのが楽しく、それが決まった時はとても気持ち良いです。

セットアップも楽でプレイ時間もそれほど長くないので、ちょっとしたときの相方との勝負で活躍しそうな予感。

こんなに面白いのに、既に「絶版」なのですね。もったいないなぁ。



リファレンスカードを作ってみました

バベルのリファレンスカードを作りました

カードの種類などはシンプルな割にできる事が少々複雑と感じたので、手順や民族ごとの特殊能力などをまとめたリファレンスカードを作ってみました。

当初考えていたより出来(デザイン)はイマイチですが結構判りやすくてよい感じです。


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