所有ゲーム紹介-23:ボーナンザ

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00:20:07
ボーナンザ

ボーナンザのプレイ風景(5人プレイ)
購入時期:
2009年12月
購入場所:
Web通販
プレイ人数:
3~5人
(2人用ヴァリアントあります)
プレイ時間:
30分~45分位
ゲーム概要:
できるだけたくさんの豆を育ててその収入を競います。植えられる畑の数は決まっているので要らない豆は他のプレイヤーと交換。その交渉がとても楽しいカードゲームです。


カードの種類

豆カードの種類

使用するのは104枚の豆カード。全部で8種類あります。
イラストの横に書いてある数字が枚数です。カードの下には植えた数に対する売ったときの収入が書かれており、同じ種類のカードをたくさん植えるほど多くの収入を得ることができます。


それぞれの豆にはちゃんと名前があるのですが、ドイツ語で全然わからないので私たちは適当な名前で呼んでます。

左上の枚数の少ない豆から、「耕し豆(6)」「はずかし豆(8)」「パンチ豆(10)」「ピース豆(12)」「よっぱらい豆(14)」「うんち豆(16)」「ライター豆(18)」「ガンマン豆(20)」というような具合。う~ん、センスないですねー。


ゲームの流れ

各プレイヤーは自分の手番で以下の手順を順番に行います。

  1. 手札の1番手前にあるカードを“必ず”畑に植えます。(畑は自分の前に2つあるものとします)同じ種類のカードであれば同じ畑に重ねて植えることができます。
  2. 可能であれば手札の次のカードを同じように畑に植えます。
  3. 山札のカードを2枚表にし自分の畑に植えるか、不要なカードは他のプレイヤーと交渉・交換して“必ず”畑に植えます。
  4. 山札から3枚のカードをめくり、手札の後に順番に加えます。

畑に植えたカードはいつでも売ることができますが、1枚しかカードが置かれていない畑からは売ることができません。(全ての畑が1枚ずつの場合は例外)

たくさんの豆を植えれば多くの収入が

この場合、一番左の「耕し豆(6)」は1枚しか植えられてないので売ることはできません。
真中の「うんち豆(16)」は8枚植えられているので売った時の収入は4となります。
一方、右の「ガンマン豆(20)」はまだ2枚しか植えられていないので、売っても収入はありません。
売った豆カードは収入分の枚数を裏側のコインの絵を上にして自分の前に重ねておきます。残りは捨て札とします。

山札がなくなったら捨て札をよく切って山札とし、3回目の山札がなくなった時点でゲーム終了。収入のコインの数で勝利者を決定します。


手札の順番は変えちゃダメ!!

手順は上で説明したとおり、細かいルールもあるもののシンプルで判りやすいものですが、もう一つとても重要なルールがあります。

ボーナンザでは手札のカードの順番は変えてはいけません!

このルールがこのゲームをより面白いものにしています。

例えば手順の1.で既に2つの畑にカードが置かれている(植えられている)場合、手札のカードが畑のカードと同じ種類であれば重ねて植えることができますが、異なるカードの場合はいずれかの畑のカードを売って空にしなければなりません。
手札の並びを変えてはいけないため、

「この手前のカードさえなければ、次のカードを植えることができたのに!」

というようなことが起こるわけです。


要らないカードは交渉で交換しよう!

そこでもう一つ、ボーナンザでとっても重要な要素となるのが、手順3.で行われる他プレイヤーとの交渉です。不要なカードは他のプレイヤーと交換して放出してしまえ!というわけです。

ボーナンザのプレイ風景(2人プレイ)

これは私と相方との2人プレイ風景。
右手前の3列が私の畑、左奥の3列が相方の畑。相方が手札の1枚を植えて、山札から2枚のカードをめくったところです。


私:『その「ガンマン豆」2枚ちょうだい!「よっぱらい豆」2枚あげるから!』

相方:『え~、どうしよっかな~・・・』

私:『じゃ「パンチ豆」も付けるから』

相方:『いいよ!!』

山札から引いて表にしたカードと手札の不要なカードとを他のプレイヤーと上手に交換しながら、畑に豆カードをどんどん植えていくのが勝利のカギになるかと思います。


2人でも遊べます!

ボーナンザのプレイ人数は、3~5人ですが、こちらで紹介されているヴァリアントルールを使用することで2人でのプレイも可能です。

相方とはいつも畑を最初から3つにして、kubotaさん考案の「その2」ルールでプレイしております。
交渉相手が1人のため、多人数プレイには劣りますが十分楽しめますよ!

初めての人も楽しめる買って損はない良いゲームだと思います。オススメです!


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