所有ゲーム紹介-28:モダンアート

--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

コメント

Re: 所有ゲーム紹介-28:モダンアート
ホント、このゲームは傑作ですよね!
3人~ということで、なかなか手を出せずに
いたんですが2人でもしっかり楽しめました♪
ダミープレーヤーに「今それ出すかー?!」
と何度もツッコミましたよ(笑)
タカ[2010/03/17 09:42:58]
Re: Re: 所有ゲーム紹介-28:モダンアート
> タカさん
そうそう!
ダミープレイヤーのカードに翻弄されるのが楽しいですね!
私と相方の場合はこのダミープレイヤーを加えたゆるい感じがちょうど良いです。
とはいえ、やはり3~5人でも遊んでみたいですね!
3~5人でのガチプレイだと少々プレイ感が変わりそう。
もう少しやりこんでみたいゲームですねー!
しなちく[2010/03/17 20:46:10]

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力
21:42:43
モダンアート:箱

モダンアート:コンポーネント
購入時期:
2009年12月
購入場所:
Web通販
プレイ人数:
3~5人
(2人用ヴァリアントルールあります)
プレイ時間:
45分位
ゲーム概要:
有望な若手画家の絵画(カード)をさまざまな競売方法で売ったり買ったり、より多くのお金を集めたプレイヤーが勝利者となる競りゲームの傑作です。


5人の画家の絵画と5種類の競売方法

プレイ人数ごとに決められた枚数の絵画カードと、お金チップ$100,000を持ってゲームスタート!

5人の画家の絵画カード

使用する絵画カードは、その色でどの画家の絵画かわかるようになっています。
プレイヤーは順番に手札の中から1枚の絵画カードを選択し競りに出します。競りに出された絵画カードはカードの隅に描かれたマークの競売方法で競りが行われます。


フリーオークション
全てのプレイヤーが自由に入札金額を宣言する、一般的な競り方法です。
ワンス・アラウンド
出品者の左側のプレイヤーから順番に1回だけ入札かパスを選択する競り方法です。
シールド・オークション
手の中に入札金額分のチップを握り、一斉に手を広げて落札者を決定する競り方法です。
フィックスド・プライス
出品者が価格を決め、左側のプレイヤーから順に落札かパスを選択する競り方法です。
ダブル・オークション
もう一枚のダブル・オークション以外の絵画と2枚セットで競りを行います。
一斉入札!勝ったのはどっち?

個人的にはシールド・オークションが好きです。手に握ったチップを広げて公開するときのドキドキがたまりません!


落札した絵画カードはそのプレイヤーの前に表にして置かれます。


同じ画家の絵画5枚が出されたら1ラウンド終了

ゲーム終了時の得点ボード

同じ画家の絵画が5枚場に出されたら直ちにそのラウンドは終了。各プレイヤーの前に置かれた落札された絵画で、より枚数の多い人気のある画家から順に、$30,000、$20,000、$10,000のチップを得点ボードに置いて絵画の価格を決定し、各プレイヤーは落札した絵画をその値段で売却します。


カードを補充したら、次のラウンド。
前のラウンドについた価格も以降の価格にプラスされる(ただし、価格のつかなかった画家の絵画はそのラウンド価値がなくなります)ので、今までの価格も踏まえながら競りを行う必要があります。

前のラウンド人気があったので高額で落札した絵画に価格がつかなかったり、逆に想像以上に高騰したりと、相場の予想がなかなか難しい・・・

全4ラウンドを行い、最後に多くのお金を獲得していたプレイヤーが勝利となります。



2人でも楽しめますよ

モダンアートのプレイ人数は3~5人となっていますが、ボードゲームランドさんのところでご紹介されているダミープレイヤーを追加するルールで、2人でも楽しむことができます。

モダンアートのプレイ風景(2人プレイ)

追加する2人のダミープレイヤーの絵画カードは競りに出されることはありませんが、画家の人気を決定する枚数にはカウントされます。
(写真の中央、得点ボードの下に置かれているのがダミープレイヤーの絵画カード。相方の見方をしているみたい。)


ダミープレイヤーのカード次第で画家の人気も変動しますので、予想外の展開を楽しむことができます。

相場観をつかむのが少々難しいゲームだと思いますが、ダミープレイヤーを入れたランダム要素に一喜一憂しながら軽い気持ちで遊ぶのが良い感じです。


2人プレイも楽しいですが、やはり3~5人の通常ルールでも遊んでみたいですね~。シールド・オークションが盛り上がりそうです!


このエントリにコメントする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

よろしければこちらもどうぞ:
このエントリのタグ:
タグ関連エントリ:
読み込み中...

コメント

Re: 所有ゲーム紹介-28:モダンアート
ホント、このゲームは傑作ですよね!
3人~ということで、なかなか手を出せずに
いたんですが2人でもしっかり楽しめました♪
ダミープレーヤーに「今それ出すかー?!」
と何度もツッコミましたよ(笑)
タカ[2010/03/17 09:42:58]
Re: Re: 所有ゲーム紹介-28:モダンアート
> タカさん
そうそう!
ダミープレイヤーのカードに翻弄されるのが楽しいですね!
私と相方の場合はこのダミープレイヤーを加えたゆるい感じがちょうど良いです。
とはいえ、やはり3~5人でも遊んでみたいですね!
3~5人でのガチプレイだと少々プレイ感が変わりそう。
もう少しやりこんでみたいゲームですねー!
しなちく[2010/03/17 20:46:10]

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力

タグクラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。