所有ゲーム紹介-29:ル・アーブル(完全日本語版)

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ル・アーブル感想
アグリコラは最終的に揃えなければいけない要素が
けっこうあって点数稼ごうと思うと少々息苦しさを
感じる部分もありました。楽しいけどキツい!

一方、ル・アーブルは自分の港町がどんどん発展し
資産もどんどん増えていくプラス傾向が爽快です♪
勝利条件のわかりやすさなどウチの嫁さんも非常に
気に入ってました。
タカ[2010/04/05 15:44:31]
Re: ル・アーブル感想
> タカさん
アグリコラの場合は「こちらを立てるとあちらが立たず」と最初から最後までアクション選択が悩ましいんですよね~。
一方、ル・アーブルはゲームの目的がはっきりしているため、何をすれば良いのか選択しやすいですし、資産を増やすことで食料供給も楽になり、自分の街が発展しているのを感じることができますね!

アグリコラが苦手でも、ル・アーブルは好き!という人が居るのがわかる気がします。

うちの相方もアグリコラは疲れるけど、ル・アーブルの方は気楽にプレイできると言っておりました。

特別の建物の数が思っていたより少ないので、展開がワンパターンにならないか少々不安なところはありますが、これから楽しみです!!
しなちく[2010/04/05 21:12:20]

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21:44:22
ル・アーブル:箱

ル・アーブル:コンポーネント
購入時期:
2010年3月
購入場所:
Web通信販売
プレイ人数:
1~5人
プレイ時間:
100~200分位
ゲーム概要:
さまざまな資材や食料を確保しながら、ル・アーブルの港町を発展させるゲームです。決められたラウンド数でより多くの資産を持っていたプレイヤーが勝利となります。

ル・アーブル ソリティアスタート!

アグリコラの作者、ウヴェ・ローゼンベルグの収穫3部作の2作目となるこのゲーム。1作目のアグリコラがとても面白かったので、日本語版発売に合わせて予約購入しました。



さまざまな建物でさまざまなアクション

建設計画の建物

ゲームボードの上に番号順に3列に並ぶのが建設計画の建物。街の建物の「工務店」などのアクションを使用して資材を支払うことで上に見えているものから自分の建物にすることができ、以降その建物のアクションを使用できるようになります。


スタート時の街の建物

共通で利用できる街の建物はスタート時は「工務店」が2つと「建設会社」の3つだけ。ラウンドが進行すると建設計画から少しずつこちらへ移動します。


特別の建物の一部

ゲームボードの左上に6枚だけ置かれる特別の建物はラウンドが進むごとに1枚ずつ街の建物となって使用できるようになります。
全部で36枚ある特別の建物はその効果もさまざま。1回のゲームでは最大6枚しか使用しないのでその内容によって毎回違ったゲーム展開となるようです。



船を進めて、資材を取ったり建物を建てたり

ゲームはゲームボード上の船コマを進めながら進行します。

船を進めてターンを進行

移動した船コマの下の補給タイルに描かれている資材をゲームボード下の供給スペースに補給したら、メインアクションとして、
「いずれかの供給スペースの資材を取る」か、
「建物の上に人員コマを置き、その建物のアクションを実行する」のいずれかを行います。


資材マーカー

主にゲームボードの供給スペースから入手できる資材は全部で8種類。建物の効果を利用することで裏面の状態に加工することができます。


建物の建設

建設計画にある「製パン所」を建設する場合は、「工務店」に人員コマを置き「製パン所」の建設コスト(カード左上に表示)のレンガ2つを支払うといった具合。建設した建物は自分の建物(資産)となります。



ラウンド終了

7つ目の補給タイルの上にいずれかのプレイヤーの船コマが移動したらラウンド終了。ラウンドカードに書かれている数の食料を支払い、必要に応じて収穫などの作業を行います。最後にそのラウンドカードをめくった裏側の船をゲームボード上に並べ次のラウンドに進みます。


ラウンドカードと船

ゲームボード上に並べられた船は「造船所」のアクションを実行し、船の建造コストを支払うことで入手することができます。


船はラウンドごとに食料を供給してくれたり、「海運会社」で資材を売ることができるなど、ゲームを有利に進めるためには必要不可欠。効率よく船を造ることがゲームを通してとても重要のようです。

決められたラウンドを終了し、最後に一度だけメインアクションを行ったらゲームは終了。保有している建物の資産価値と所持しているお金(フラン)の数の合計が多いプレイヤーが勝利となります。


全ての行動が悩ましい・・・けど面白い!

ル・アーブル:ソリティア終了(188点)

アグリコラ同様、アクションの選択がとても悩ましいゲームですが、ラウンドごとに発生する食料供給はそれほどきつくない印象。もし払うことができなくても、借用書を貰うことでお金を借りて支払うことができますし、利息を払えば後で返済することもできます。


建物や船などのカードのイラストは可愛らしく好きですね。

ゲームが進むごとに場の建物がどんどん増えるのでプレイスペースは広めですし、プレイ時間も少々長めですが、あれこれ悩んでいるうちにあっという間に時間が経ってしまいます。なかなか奥深く面白いですよ!

資材の管理が少々面倒に感じましたが、勝利条件がわかりやすい分アグリコラよりもこちらの方がとっつきやすいかもしれませんね。


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ル・アーブル感想
アグリコラは最終的に揃えなければいけない要素が
けっこうあって点数稼ごうと思うと少々息苦しさを
感じる部分もありました。楽しいけどキツい!

一方、ル・アーブルは自分の港町がどんどん発展し
資産もどんどん増えていくプラス傾向が爽快です♪
勝利条件のわかりやすさなどウチの嫁さんも非常に
気に入ってました。
タカ[2010/04/05 15:44:31]
Re: ル・アーブル感想
> タカさん
アグリコラの場合は「こちらを立てるとあちらが立たず」と最初から最後までアクション選択が悩ましいんですよね~。
一方、ル・アーブルはゲームの目的がはっきりしているため、何をすれば良いのか選択しやすいですし、資産を増やすことで食料供給も楽になり、自分の街が発展しているのを感じることができますね!

アグリコラが苦手でも、ル・アーブルは好き!という人が居るのがわかる気がします。

うちの相方もアグリコラは疲れるけど、ル・アーブルの方は気楽にプレイできると言っておりました。

特別の建物の数が思っていたより少ないので、展開がワンパターンにならないか少々不安なところはありますが、これから楽しみです!!
しなちく[2010/04/05 21:12:20]

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