相方とカタン勝負!うちのハウスルールをご紹介

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Re: 相方とカタン勝負!うちのハウスルールをご紹介
こんばんは!
ウチのブログをご紹介いただき、ありがとうございます。

しなちくさんのハウスルールを拝見しましたが、中立プレイヤーの処理(相手プレイヤーが開拓)に感心しました。
その発想はなかったですね~。

ウチでは結局、面倒なのと道有利になるので中立プレイヤーは使ってないのですが、確かに陣取り要素が薄くなってしまうので物足りない面はあったのですよね。

こちらもしなちくさんの記事を参考に、ハウスルールを色々試しながら遊びたいです。
こういうルール自作ができるところもアナログゲームの魅力ですからね!
ぐんま[2010/09/28 23:27:24]
Re: Re: 相方とカタン勝負!うちのハウスルールをご紹介
> ぐんまさん
中立プレイヤーの処理を2人用ヴァリアントのまま処理すると、開拓したプレイヤーがだいぶ有利になる印象を受けたので「相手プレイヤー」としてみました。

中立プレイヤーの初期配置では、開拓地を1件で試したり、異なる色の開拓地をそれぞれ1件ずつで始めてみたりといくつか試してみましたが、今回紹介した1色2個のパターンがそれほど極端にプレイヤーに影響することなく、ほどよく陣取りを妨害できるように感じたので今ではこれで落ち着いております。

カタンは公開されている2人用ヴァリアントも割と多いですし、ルールもシンプルですからいじりがいがありますね!
バランスを取るのが少々難しいですが、これからも色々試してみたいと思います。

さしあたっては、ぐんまさん考案のルールからいくつか拝借させていただきますね!
しなちく[2010/09/28 23:58:16]

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21:20:44
カタンの開拓者たちのプレイ風景
カタンの開拓者たちのプレイ風景

カタンの日本語版発売発表があったということもあり、久しぶりに相方と「カタンの開拓者たち」をプレイしました。


もともと3~4人用のゲームということもあって、無理やり2人でプレイするとテンポも悪く面白さにかけますが、さまざまな2人用ヴァリアントルールがWeb上で公開されていますね。

私と相方との2人プレイ時は、カタンの作者であるトイバーの2人用ヴァリアントルールを基にした、ハウスルールでプレイしています。今回はそのハウスルールをプレイ時の写真と一緒にご紹介します。


「カタンの開拓者たち」2人用ハウスルール

基本ルールと異なる箇所のみ記載します。

中立プレイヤーの配置
私はオレンジ、相方は赤、白が中立プレイヤーです
私はオレンジ、相方は赤、白が中立プレイヤーです
  • プレイヤーの開拓地/道の配置前に、中央のタイルから道一本分離れた交差点に中立プレイヤーの開拓地を2つ(同色)配置します。
  • 配置する場所はダイスで決定。中央のタイルを中心に対照に配置します。

開拓地/道の配置
  • プレイヤー1→プレイヤー2→プレイヤー2→プレイヤー1 の順に開拓地/道をそれぞれ配置します。
ダイス2回
  • 手番にはダイスを2回振ります。
  • 結果(合計数)が同じだったら別になるまで振りなおします。
  • それぞれの結果について収入や盗賊(7の場合)の移動を行います。
  • 手持ちの資源カードによる開拓(道、開拓地、街の建設)や交換、発展カードの使用はダイス2回を振った後でしか行うことができません。(バーストの可能性を上げるため)
中立プレイヤーの処理
  • プレイヤーが道や開拓地などの開拓を行った場合、対するプレイヤーが中立プレイヤーに対して同様の開拓を行います。(開拓地を置けない場合、道を置く)
資源ゴミ
資源ゴミルールを使用
資源ゴミルールを使用
  • 相手のプレイヤーより2点以上多くの勝利点を獲得しているプレイヤーは、自分の手番終了後、3枚分の資源ゴミ置き場が埋まるように手札を捨てなければなりません。
  • 得点が低い方のプレイヤーは自分の手番(ダイスを振った後)に、資源ゴミ置き場から1枚の資源カードを貰うことができます。

トイバー作2人用ルールの交易チップはめんどうなので使用しておりません。

中立プレイヤーはその処理が少々煩雑でめんどうなところがありますが、最長交易路(ロンゲストロード)を中立プレイヤーで奪ったり、邪魔したりと戦略上はずせないかなと思い入れてあります。

ただし、追加するのは1人の中立プレイヤーだけ。ゲームが進むと中立プレイヤーの道や開拓地は尽きるので、そこからはプレイヤー同士の勝負となります。

中立プレイヤーの開拓を行うプレイヤーを「対するプレイヤー」としたのは、ゲームが一方的になるのを防ぐため。中立プレイヤーのコマ配置で相手を多少は邪魔できるかなと。

最後の「資源ゴミ」ルールは、「浅く潜れ!」のやおきんさんがブログで紹介されていた「カタンの資源ゴミ」ルールをよりシンプルにしたものです。
これはその時の気分によって、使ったり使わなかったりしています。


10対9の惜敗… 4が出ていれば…
10対9の惜敗… 4が出ていれば…

先日このハウスルールで相方と勝負した結果がこちら。
道を伸ばし開拓地を増やす相方とは対照的に、発展カード(チャンスカード)でポイントを稼ぐ作戦で勝負しましたが、10対9の惜敗。竸った展開でなかなか盛り上がりましたよ!先に"4"が出ていれば私の勝利だったのですが…惜しかったな~



と、現在のうちのハウスルール紹介はここまでですが、「ぐんまのつれづれ」のぐんまさんが、ポータブルカタンの記事でハウスルールを紹介してくださってますね。シンプルに、プレイテンポを上げる処理がなかなか面白そうですよ。参考にさせていただきます!

うちのハウスルールがまた変わりそうですね~w


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Re: 相方とカタン勝負!うちのハウスルールをご紹介
こんばんは!
ウチのブログをご紹介いただき、ありがとうございます。

しなちくさんのハウスルールを拝見しましたが、中立プレイヤーの処理(相手プレイヤーが開拓)に感心しました。
その発想はなかったですね~。

ウチでは結局、面倒なのと道有利になるので中立プレイヤーは使ってないのですが、確かに陣取り要素が薄くなってしまうので物足りない面はあったのですよね。

こちらもしなちくさんの記事を参考に、ハウスルールを色々試しながら遊びたいです。
こういうルール自作ができるところもアナログゲームの魅力ですからね!
ぐんま[2010/09/28 23:27:24]
Re: Re: 相方とカタン勝負!うちのハウスルールをご紹介
> ぐんまさん
中立プレイヤーの処理を2人用ヴァリアントのまま処理すると、開拓したプレイヤーがだいぶ有利になる印象を受けたので「相手プレイヤー」としてみました。

中立プレイヤーの初期配置では、開拓地を1件で試したり、異なる色の開拓地をそれぞれ1件ずつで始めてみたりといくつか試してみましたが、今回紹介した1色2個のパターンがそれほど極端にプレイヤーに影響することなく、ほどよく陣取りを妨害できるように感じたので今ではこれで落ち着いております。

カタンは公開されている2人用ヴァリアントも割と多いですし、ルールもシンプルですからいじりがいがありますね!
バランスを取るのが少々難しいですが、これからも色々試してみたいと思います。

さしあたっては、ぐんまさん考案のルールからいくつか拝借させていただきますね!
しなちく[2010/09/28 23:58:16]

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