フライタイイングを動画でご紹介!:アダムス・パラシュート

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22:40:27

色々あって遅れている今シーズンの初釣行ですが、今週末も天気が悪いので行けそうもありません。
しょうがないのでフライを巻くことにしたのですが、その様子を動画撮影してみましたのでご紹介いたします。

完成形はこんな感じ。

アダムス・パラシュート(#14)

アダムス・パラシュート(#14)
アダムス・パラシュート(#14)

私のパイロット・フライであります「アダムス・パラシュート」です。私の場合、基本的にこれ1本あればそこそこ満足して楽しめちゃいます。それだけとても信頼しているフライ。視認性が高くてよく浮くし、水切れも良いんですよね。



使用マテリアルは以下の通り。

アダムス・パラシュート 使用マテリアル
アダムス・パラシュート 使用マテリアル
フック
TIEMCO TMC531 #14
(バーブ(返し)は潰して使用)
スレッド
Gray 6/0
ウィング(ポスト):
エアロドライウィングFINE(オレンジ)
ハックル
グリズリーとブラウンのコックハックル
テイル
グリズリーとブラウンのハックルファイバー
ボディ/ソラックス
ダビング材(多分フライライト)

では、早速巻いてみますよ!



ポストの固定の仕方は一般的なフライの巻き方の教本とは異なると思いますが、これはずっと前に雑誌で見かけた方法です。しっかり固定しないと多少ぐらぐらしますがボディを細く巻けるので私の場合はいつもこの方法です。

ダビング材をスレッドに依り付けるだけなのはめんどいからです。綺麗に仕上げたい場合はちゃんとダビングワックスなどを使ったほうがよろしいかと。ちなみに私はヘッドセメントも使いません。

アダムス・パラシュートを裏側から
アダムス・パラシュートを裏側から

なにしろ1年以上ぶりだったもので、途中手順を間違って後戻りしたところがありますが、概ねこんな感じに巻いていますよ。
緊張で手は震えるし、カメラが邪魔だった割に、まあまあの出来だと思うのですがいかがでしょうか?


次は、エルクヘアカディスでも巻いてみようかな?

でもタイイングより、釣りにいきたいですね~


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