所有ゲーム紹介-53:エクィリブリオン

--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

コメント

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力
20:06:59
エクィリブリオン:箱

エクィリブリオンのプレイ風景
プレイ人数:
1~2人
プレイ時間:
15分~
ゲーム概要:
私のお気に入りカードゲーム「オニリム」に続く、1~2人用カードゲームの第二弾。 プレイヤーは夢の都「エクィリブリオン」の王となり、悪しき夢と善き夢の均衡の確立を目指します。 「混沌」の妨害を凌ぎ、12全ての都市の均衡を取ることができるでしょうか!?

ゲームの準備

セットアップ

基本ゲームで使用するのは12枚の街カードと72枚の夢カード。
それぞれをよく切り、街カードの山から場の中央に4枚を並べ、それぞれの街カードについて、夢カードを2枚ずつ左右いずれかに並べます。+(プラス)の数字の描かれた善き夢(ソニア)のカードは右側に、-(マイナス)の数字の描かれた悪しき夢(インキュバイ)のカードは左側。(夢カードに8枚含まれる「混沌」が引かれた場合は後述)


手札として夢カードを4枚引いたらゲームスタートです。


カードを配置/交換して均衡をとろう!

街カードの左右に置かれた夢カードの均衡がとれ、数字の合計が0になるようにゲームを進めます。

夢カードを配置

手番では場の街カードの左右に手札の夢カードを1枚配置することができます。
+(善き夢:ソニア)は右側、-(悪しき夢:インキュバイ)は左に配置するのはもちろんですが、街カードが持つ、地/水/火/風のいずれか2つのシンボルに該当する夢カードでなければ配置することはできません。(各街カードの左右それぞれにおける枚数は3枚まで)


写真の解説-3の夢カードを配置することで街の均衡をとりました。


夢カードを交換

夢カードの配置の他に、手札を1枚捨て札とすることで、左右いずれかの側の夢カード2枚の場所を交換することもできます。


写真の解説人差し指と親指のカードを交換し、一番上の街の均衡をとりました。


夢カードの山から手札を1枚補充したら次の手番。


均衡がとれた街カードを獲得!

街カードの獲得

夢カードの配置/交換を繰り返し、いくつかの街の均衡が取れたら、手番に手札を1枚捨て札とすることで、均衡の取れた街カードを獲得することができます。
(場の4枚全ての街カードを一度に獲得した場合はボーナスとして山札から1枚追加で獲得!)


写真の解説手札を1枚捨て札にして、上の2つの街カードを獲得できます。


獲得した街カードは場から取り除き(左右の夢カードは捨て札となります)、代わりの街カードを山札から引いて場に並べ、ゲームの準備の時と同様に夢カードの置かれていない街カードそれぞれに2枚ずつの夢カードを配置します。

混沌引いちゃった!

この時、+5と-5の描かれた「混沌」(写真右上のカード)を引いてしまった場合、もう1枚と同じ側に置かなければならないのですがこれが辛い!

写真の右上のカードが「混沌」です。



混沌をしのいで全12枚の街カード獲得を目指します!

混沌!

また、手札補充時に「混沌」を引いてしまった場合は、場の街カードの左右いずれか強い勢力の側に配置するか、既に均衡のとれている街の左右に並ぶ全ての夢カードを捨て札にするか、夢カードの山札から4枚(混沌以外)を捨て札としなければなりません。
来て欲しくないときにこの「混沌」が出るんですよねw



「混沌」の妨害を上手に凌ぎ、夢カードの山札が無くなる前に、12枚全ての街カードを獲得したら勝利! です。


プレイ動画

シンボルも見辛いですし長考気味であまり面白くないかもしれませんがよろしければどうぞ! クリアできて良かったw




しなちくの評価:★★★★★

前作「オニリム」と同様、「夢」がテーマで同じような雰囲気ではありますが、ゲーム内容はだいぶ違った感じ。

エクィリブリオンのプレイ風景:勝利!

左右の数字のバランスはもちろん、カードのシンボルも照らしあわせる必要があるので、「こことここを交換して、ここに置くと7だから…」と、けっこう頭使います。難易度的にはオニリムよりだいぶ難しくなっているのではないでしょうか? プレイ当初は「これクリアできるのかな?」という感じでしたから。
実際初勝利まではだいぶ時間がかかりました。オニリムの3倍くらいかな?


とはいえ、カードの内訳やその組み合わせなどを色々考えて、プレイを繰り返すとなんとなく少しずつコツのようなものが見えてきて勝率も上がってくるはずです。難しくなっている分、勝利できると嬉しさもひとしおですよ!

個人的にはオニリムの方が手軽に遊べる感じで好きですが、前作同様、私のようにあまり遊び相手が居ない方や、暇つぶしには最適なゲームだと思いますよ!

このエントリにコメントする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加  
  •   

よろしければこちらもどうぞ:
このエントリのタグ:
タグ関連エントリ:
読み込み中...

コメント

コメントの投稿

  • コメント大歓迎です!お気軽にコメントください!
  • コメントの掲載は管理者の承認制となっております。掲載まで少々お時間をいただくことがございますがご了承ください。
  • 質問いただいた内容には基本的にはこのコメント欄で回答させていただきます。メールアドレスを入力されてもメールでは回答しませんのでご了承ください。
必須入力
必須入力

タグクラウド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。